2008年08月12日

やっぱりなんかあった?北京開会式でCGI

オリンピックが始まる前から、冷凍餃子や農薬野菜問題でさんざん偽装疑惑、問題を
とりざたされてきた中国。

オリンピックが始まり、感動的な開会式とセレモニーが中継されていました。
しかし!あの感動セレモニーにCGIが使われていたとの報道が。


問題のCGIは、北京市内を足跡型の花火が会場のドームまで進んでいく箇所。
55秒間の映像が、コンピュータ合成画像(CGI)だった、とのこと。


北京オリンピック委員会(BOCOG)の顧問は北京タイムズに対し、

「実際に撮影しようとすれば禁止されただろう」
「花火の動きに沿ってヘリコプターを飛ばす危険を冒すことは出来なかった。」

と合成したことを弁護したとそうです。

実際のシーンを合成するため映像効果チームが
カメラをわずかに揺らすことまでやってのけ、
どうしたら北京のスモッグを再現できるか北京気象局に問い合わせもしたのだとか。


あぁ、なんかがっかりですよね‥。
あのときの「すごい大掛かりだなぁ!」という感動がCGとは‥。


またも、偽造発覚。
救いは、発見し報道したのが、北京タイムズだってことくらいかな。

今後も、偽装は続きそうな感じしますよね‥。



yasuta_fc2 at 22:49│この記事をクリップ!日記 
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