2008年07月28日

「国際ガンダム学会」発進!

1979年からアニメがはじまった「機動戦士ガンダム」。

人気のために現在でも、いろいろなシリーズやDVDが発売され、
今なお、新しいファンを増やしつつ、初期のファンは既に
こどもがガンダムで遊べるような世代に。


そんな幅広い人気を持つ”ガンダム”。

とうとうこんなものまで、出来ました。

その名も、「国際ガンダム学会」。

人気アニメ「機動戦士ガンダム」について学術的に研究し、
作品に描かれた未来都市の姿を研究するのだそうです。

28日、広島経済同友会・山本一隆代表幹事が発表しました。
8月末に設立シンポジウムを広島市内で開催するそうです。


学会は、社会学や建築工学の大学教授など有識者で構成し、
橋爪紳也・大阪府立大学特別教授が会長に就任するそうです。

作品の中で描かれている、人口の増加により宇宙に移民する時代「宇宙世紀」
を経済学や社会学の観点で分析。
作品が提示している未来像の実現可能性や、課題について議論するとか。


「機動戦士ガンダム」は、昭和54年に放送された人気ロボットアニメシリーズ。
「地球連邦軍」と宇宙に進出した「ジオン公国」との戦争を舞台に、
主人公の少年たちが成長する過程を描いています。


漫画は、文学ではない!なんて言っている時代ではないんだなぁ、
と実感しますね。
でも、この学会、どこまで本気なんでしょうか‥。


yasuta_fc2 at 23:02│この記事をクリップ!日記 
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