2008年07月24日

横浜松坂屋閉店

また長い歴史ある店が閉店、のニュースです。

横浜市中区伊勢佐木町にある横浜松坂屋が、今年10月に144年の歴史に幕を下ろすそうです。
その松坂屋の閉店セールが、本日7月24日より始まりました。
初日の今日は、開店前から約500人の客が詰めかけ店頭に列を作ったそうです。

セール期間は10月26日の閉店までで、その間の96日間で前年比250パーセント
ととなる40億円の売り上げを見込んでいるそうです。


閉店セールでは、ファッションフロアをメーンに創業年数144年にちなみ、
婦人帽子やゆかたを1,440円提供するなど全館をあげて商品を割引価格で販売しているとか。


かなりの混み方が予測されるということもあり、同店の長岡達也さんは

「セール期間は100人の応援スタッフをそろえ万全の体制。
在庫だけなく品揃えを充実させ、これまでの感謝の気持ちをを伝えたい」

と話していました。


期間中は伊勢佐木町の歴史を紹介する写真展や、ポスター展なども開催。
そのほか、7階のおこのみ食堂では20年前の人気メニューで、
生バチマグロの漬けを白飯にのせた「あずま丼」(1,575円)が復活するそうです。


こういう話を聞くと、食いだおれ人形をはじめ、日本の戦後から昭和まで残っていたものが
そろりそろりと、なくなっている平成20年を感じますね〜。

閉店後は低層階に商業・サービス機能を備えたマンションとの複合施設を建設する予定、
だそうです。
どこにでもあるような店がまたできるんでしょうかね。





yasuta_fc2 at 23:11 │この記事をクリップ!日記 
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