2008年06月23日

女優である前にひとりのお母さんですから

俳優や女優の方は、仕事のスタンスもひとそれぞれですよね。

脱ぐ人、もう脱がなくなった人、脱がない人、絶対脱がない人。
どこまでやる?ここまでやる。殺人犯、凶悪犯、幽霊、悪魔?、殺し屋。

以前に、ブラット・ピットが、子どもがいるのでこれからはベッドシーンはしない、
と宣言したとかしないとか、言われましたね。

やはりこどもを持つようになると、こどものためにいろいろと活動を考慮する
ことも必要と考えても、不思議はありません。
映画の世界では、今ほんとに過激な内容のものも多いし、
R指定のものだって少なくないんですから。


そして、この人も。

現在ローマで新作「Duplicity(原題)」を撮影中のジュリア・ロバーツが、
共演者クライヴ・オーウェンとのキスシーンのカットを申し出たそうです。

この日、人気スター同士のキスシーンを撮影しようと、
ロケ現場には大勢のカメラマンがいましたが、
ジュリアは当日になっていきなり

「キスシーンは無しにして」

と言い出したそうです。


関係者の一人は次のように明かしたとか。
「ジュリアは、まだ幼い自分の子供たちが母親のキスシーンを見たらショックを受ける
と思ったんだ。クライヴや監督も彼女の意思を尊重し、結局問題のシーンはカットになったよ」。


いい相手役や監督さんでよかったですね。
直前、というのはちょっと問題なのでは‥という気もするけど、
まぁ、ジュリアガ大スターということもあり、成立したのでしょうが。

でも、あのジュリア・ロバーツも女優である前にひとりのお母さん、派の
人だったんだということですね。

家族を大事にして、お幸せに。


ちなみに、キスシーンの相手役のクライヴ・オーウェンとは、
「クローサー」で共演以来、大好きな俳優?のひとりになったらしく、
この作品も彼が出るならと大喜びで引き受けたという噂があったらしいです。
嫌いだから、イヤ!じゃないようで、ま、めでたしめでたし。





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