2008年04月14日

日本人じゃなくても

 ビクトリノックス、と聞いて、どれだけの人が、
「あぁ、あれのことね。」と頭に思い浮かべられるのかわかりませんが、
ビクトリノックス です。
5センチ位の大きさで、折りたたみナイフをメインに、
あれこれのツールがついている、あれのことです。


昔、旅行に持っていったものがでてきたんですけど、
うちのは、ナイフ、はさみ、やすり、毛抜き、爪楊枝 の5点セットのものです。
結構、よく切れるので、ナイフやはさみは旅行中、重宝しました。

でも、すごく小さい中にいろんな機能を詰め込んで作るって、
日本人ぽい感覚だなぁ、と思い、調べてみました。


ビクトリノックスは、VICTORINOXと書き、十字のマークがついています。
Victorinox(ビクトリノックス)というのは、
創業者のカール・エルズナーの母上ののクリスチャンネーム「VICTORIA(ビクトリア)」と、1921年に発明されたステンレススチールの国際的な名称である「INOX(イノックス)」を一つに組み合わせたものだそうです。


ただ、知りたかった なぜこのような小さい中に機能を盛り込んだ
ナイフを作ろうと思い至ったのか、
というのが、HPに書いてありませんでした。
もともと、軍に納入するために開発したソルジャーナイフから
端を発しているみたいなのですが‥。


まぁ、日本人じゃなくてもひとつあれば、あれこれできて、しかも小さいと便利!
と考える人はいる、でしょうが‥


現在、ビクトリノックスでは、トラベルバッグやビジネスバッグ、
時計、キッチンウエア、なども販売しているようですが、
それらは、特に機能盛込みのミニサイズではありませんでした‥










yasuta_fc2 at 22:47│この記事をクリップ!
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